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カム・テイスト・ザ・バンド ディープ・パープル トミー・ボーリン

リッチーが去りトミー・ボーリンが加入、1975年に発表した第4期ディープ・パープルの第1弾にして唯一のスタジオ作品。ブラックさを増して音楽の方向性は変わったが、ファンキーな秀作が並んだ完成度の高い1枚。

カム・テイスト・ザ・バンドディープパープル 曲目リスト
11. カミン・ホーム. 03:51
2. レイディ・ラック. 02:45
3. ゲッティン・タイター. 03:34
4. ディーラー. 03:48
5. アイ・ニード・ラヴ. 04:20
6. ドリフター. 04:00
7. ラヴ・チャイルド. 03:04
8. a)ジス・タイム・アラウンド/b)オウド・トゥ・’G’. 06:07
9. キープ・オン・ムーヴィング. 05:19

【ブロガーコメント】

”聞け!沈黙を破ったパープルのリッチーに対する回答を.....。ギタリストにあのトミー・ボーリンを迎えた第1弾!!”このキャッチコピー今でも覚えがあります。トミーボーリンを迎えた第一弾ではあったのですが ご存知の通り頃が最初で最後になってしまいました。でも私の中ではディープパープルと言うとスタジオ盤ならマシンヘッドかこのカム・テイスト・ザ・バンドなんです。勿論ファンクに傾倒した本作がディープパープルなのか?と問われたら違うかもしれませんが、素晴らしい音楽が詰まっているということにおいては まさしく名盤であると思います。




投稿者 siseil : 2007年01月30日 15:16

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