Jazz
Jazz guitar book(vol.12) ウェス・モンゴメリー特集 オクターブ奏法
今回はJazzギターの巨匠ウェス・モンゴメリーの特集です。
【ブロガーコメント】
今回は Jazzギターの巨人 ウェスモンゴメリーの特集ですね。勉強になりました。
シンコーミュージック ジャズ・ギター・ブックVol.11
シンコーミュージック ジャズ・ギター・ブックVol.11
JazzGuiatrBook Vol.11
【ブロガーコメント】
いつも読んでいるシンコーミュージックのJazzGitarBookなんですが、早いもので 既にVol.11.今回はソロギターにスポットが当たっています。ソロギターと言えば やはりジョー・パス。その卓越したアイデアと演奏についてとても為になる記事が満載でした。
フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ~スーパー・ギター・トリオ・ライヴ! ジョン・マクラフリン,パコ・デ・ルシア アル・ディ・メオラ
世界最高のテクニックを持つ3人のギタリストによる夢の共演ライヴ盤。醍醐味であるインタープレイの最高の形が、いまここに高音質リマスターでよみがえる。
1980年の録音
フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ~スーパー・ギター・トリオ・ライヴ!
ジョン・マクラフリン,パコ・デ・ルシア アル・ディ・メオラ 曲目リスト
| 1. 地中海の舞踏~広い河 |
| 2. 黒い森 |
| 3. フレボ |
| 4. 幻想組曲 |
| 5. ガーディアン・エンジェル ※〈CDテキスト〉 |
【ブロガーコメント】既に20年以上経っているライブなのですが、この鮮烈さは すごいです。ギター曲芸オリンピックとも言うべきものだ、と 当時評されていましたが(賛否両論だったのです)”熱い”のですよ。アコースティックギターだけで コレだけのことが出来るというのは やはりこの人たちだからこそです。
CD付 ジョーパス ジャズギター教本 ブルースと代理コード (楽譜)
楽譜ではあるのですが、ジョー・パス本人による見本演奏CD付です。
CD付 ジョーパス ジャズギター教本 ブルースと代理コード (楽譜)
【ブロガーコメント】ギターリストと言うのは どうしても和声学に弱い傾向があるのは事実です。特に代理和音…耳で覚えてゆくけばよいのですが、だんだん理論の裏づけも欲しくなるものです。故ジョー・パスはギターの指導者としても活動していたそうなのですが(ラリー・カールトンやスティーブ・ルカサーも個人レッスンを受けたことがあるそうです。)その指導を受けることが出来る機会はすでにありません。でも こういうものがあると ちょっとだけ偉大なるバーチョーゾに触れることも可能ですね。
ノー・ミステリー チック・コリア&リターン・トゥ・フォーエバー
いわゆる{第2期RTF}の75年の名作の日本初CD化。若き日のアル・ディメオラが新鮮です。
ノー・ミステリー
チック・コリア&リターン・トゥ・フォーエバー 曲目リスト
| 1. デイライド |
| 2. ジャングル・ウォーターフォール |
| 3. フライト・オブ・ザ・ニューボーン |
| 4. ソフィスティファンク |
| 5. エクサープト・フロム・ザ・ファースト・ムーヴメント・オブ・ヘヴィー・メタル |
| 6. ノー・ミステリー |
| 7. インタープレイ |
| 8. セレブレイション組曲 パート1 |
| 9. セレブレイション組曲 パート2 |
【ブロガーコメント】バンドと言うよりもプレーヤー同士が火花を散らしあって激突する感じの演奏です。チック・コリア、スタンリー・クラーク、レニー・ホワイト、アル・ディメオラが楽しそうに と言うよりは真剣勝負のセッションをしているという表現が当たるのだと思います。しかし コレだけのメンバーが集まると そのアンサンブルも やはり強力です。個人的にはM2のジャングル・ウォーター・フォールの強力なリズムがおすすめです。
ラリー・カールトン 夜の彷徨(さまよい)
ラリー・カールトン 夜の彷徨(さまよい) 。ご存知room335を含むラリーカールトン氏のクルセイダーズ脱退後初のソロアルバム。
夜の彷徨(さまよい)
ラリー・カールトン 曲目リスト
| 1. ルーム335 |
| 2. 彼女はミステリー |
| 3. ナイト・クロウラー |
| 4. ポイント・イット・アップ |
| 5. リオのサンバ |
| 6. 恋のあやまち |
| 7. 希望の光 |
| 8. 昨日の夢 |
【ブロガーコメント】1978年発表のアルバムです。グレッグ・マシソン、エイブラハム・ラボリエル、ジェフ・ポーカロのサポートが光ります。特に今は亡きジェフ・ポーカロのプレーは目立たないのですが このヒトのドラムなしではアルバムが成り立たなかったかもしれません。M1はあまりに有名な曲でコピーした人も多いことでしょう。ええ 私もしました。でもスティリー・ダンのAijyaが明らかにヒントになってますね と言うことに気がついたのずっと後でした。M8のバラードの素晴らしさも後のこのヒトのスタイルを形作ってゆく原典のように感じます。
ラリー・カールトン ラストナイト
ラリー・カールトン ラストナイト 。
1986/2/17に「ベイクド・ポテト」で行われたライブのライブレコーディング版です。ラストナイト
ラリー・カールトン 曲目リスト
| 1. ソー・ホワット |
| 2. ドント・ギヴ・イット・アップ |
| 3. B.P.ブルース |
| 4. オール・ブルース |
| 5. ラスト・ナイト |
| 6. エモーションズ・ウォンド・アス・ソー |
【ブロガーコメント】ジェリー・ヘイのトランペットとかオーバーダブされていますから 完全な実況録音と言うわけではありませんが やはりライブ感が素晴らしいですね。音のニュアンスをものすごく大切にしてみんなでセッションしてるような演奏です。この頃から現在のブルージーなスタイルと言うものが確立され始めたように感じます。M1からグルーブしてますね。
ウェザーリポート ヘビーウェザー
あまりにも偉大なウェザーリポートのその代表作です。1曲目から今は亡きジャコ・パストリアスのBassが炸裂しています。
ヘビーウェザー
ウェザーリポート 曲目リスト
1. バードランド
2. お前のしるし
3. ティーン・タウン
4. アルルカン
5. ルンバ・ママ
6. パラディアム
7. ジャグラー
8. ハヴォナ ※〈CDテキスト
【ブロガーコメント】一曲目のバードランドのイントロから登場するジャコ・パストリアス(Bass)のハーモニクスでまず驚きですが、2曲目のお前のしるしのリリカルなメロディーには誰もノックアウトされることでしょう。このころのウェザーリポートをLiveで見たことがあるのですが、ジャコという新たなスターの誕生に立ち会えた貴重な体験でした。
旋風に舞う
昨日に続いて70年代半ばのクルセイダーズのアルバムです。Tbのオリジナルメンバーでもあったウェイン・ヘンダーソンが抜けて、その後のクルセイダーズのサウンドの方向性が垣間見えるアルバムです。
旋風に舞う
クルセイダーズ 曲目リスト
1. 旋風に舞う
2. アイ・フェルト・ザ・ラヴ
3. 想い出
4. ナイト・クローラー
5. フィール・イット
6. スウィートン・サワー
7. リヴァー・ラット
8. イット・ハプンズ・エヴリデイ
【ブロガーコメント】一曲目の旋風に舞うから大胆にストリングスが導入されているの驚いたのを今でも覚えています。このアルバムから管楽器はSaxだけになるわけですが、ちょっと都会的?なサウンドに方向転換しようとしている姿が垣間見ることが出来ます。音作りにおいてジョー・サンプルのウェイトが大きくなっていきだしたのでしょう。特に8曲目のイット・ハプンズ・エヴリデイジョーサンプルのソロ活動においても演奏される曲で美しい曲です。勿論 このアルバムでは6曲目のスウィート・イン・サワーの熱いソロ回しが有名で大きな聴き所であるのは言うまでもありませんが そのソロ回しをあおる おそらくディーン・パークスと思われるリズムギターも素晴らしいです。
南から来た十字軍
Fusionという言葉がまだ確立していなかった70年代半ばのクルセイダーズのアルバムです。若き日のラリー・カールトンがその出世作とも言うべき”スパイラル”が一曲目に収録されている名盤。
南から来た十字軍クルセイダーズ 曲目リスト
1. スパイラル
2. キープ・ザット・セイム・オールド・フィーリング
3. マイ・ママ・トールド・ミー・ソー
4. 太陽の輝き
5. アンド・ゼン・ゼア・ウォズ・ザ・ブルース
6. セレニティー
7. フィーリング・ファンキー
【ブロガーコメント】2管でフルメンバーの最初で最後のクルセイダーズ。ウエイン・ヘンダーソンtb、スティックス・フーパーDr、ウェイトン・フェルダーSax、ジョー・サンプルKb、ロバート・ポップウエルBass、ラリー・カールトンG。後年の都会的なサウンドではなくテキサスファンクの真骨頂が満遍なく凝縮されています。
ヴァーチュオーゾ
いわずと知れたJazzギターの最高峰。まさにバーチョーゾ(達人)のソロギター、ほとんど全ての曲がアンプを通さずにES175から直接 生音を録音しています。
ヴァーチュオーゾ Joe Pass曲目リスト
1. ナイト・アンド・デイ
2. ステラ・バイ・スターライト
3. ヒアズ・ザット・レイニー・デイ
4. マイ・オールド・フレイム
5. ハウ・ハイ・ザ・ムーン
6. チェロキー
7. スウィート・ロレイン
8. ジョーンズ嬢に会ったかい?
9. ラウンド・ミッドナイト
10. オール・ザ・シングス・ユー・アー
11. ブルース・フォー・アリカン
12. ソング・イズ・ユー
【ブロガーコメント】あまりのも有名なアルバムなので解説することさえ陳腐なのですが、Jazzギターを志す人なら必ず聴いているはずのアルバムです。最近ではYouTubeあたりでもJoePass氏の演奏している姿とかが見ることが出来るようになりましたね。


